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2009年3月15日(日曜日) 07:41 |
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資産運用の知識がない人はだまされます。
誰にだまされるかというと、資産運用の知識がある人にだまされるのです。特に 銀行、証券、保険など金融商品に詳しい人たち、もしくは政治家、経営者、上司 など権力を持った人たちにだまされます。
もちろんだまされるといっても合法的にです。知らず知らずのうちに私たちは無 駄なお金を支払ったり、搾取されたりしているのです。
例えば今銀行はなぜ投資信託を売り始めたのでしょうか?しかも同じ投資信託な のに銀行は他の証券会社に比べて手数料が高い場合が多いのはなぜなのでしょう か?
おそらく銀行側は長引く不況の中であまり経営がうまくいっていないのだと思い ます。なので裕福な人たちから投資商品の手数料で、貧困層からはカードローン の利子でお金を調達しようとしているのです。
このような背景知識もないのに「銀行でも投資信託が買えて便利になった」といっ ていては銀行側の思う壺です。この人たちは最終的に無駄な手数料を取られて投 資信託を買わされてしまうのです。
だまされないためには自分で資産運用や金融商品の知識を蓄えておく必要があり ます。そしてそれには勉強が必要です。正直勉強は大学生までで終わったと思っ ている人は考えが甘いです。社会人になってからのほうが勉強は大事なのです。
社会のルールというものは頭の良い人たちが自分たちに都合の良いように作って います。多くの金融商品もこれと同じで、金融資産に詳しい人たちが自分たち に都合の良いように作っているのです。
もちろんそれだけでは駄目なので、中には投資家の得になるような商品も作って います。また他社との競争によって投資家たちに有利な商品が増えていることは 確かです。私たちはこれを見つけることが大切なのです。
そしてこれを見つけるためには資産運用の勉強が必要です。私が資産運用を始め る前にしっかりと勉強しなさいといっているのはこの理由によるのです。
もちろん勉強するツールは私のHPでも良いですし、他のHP、本などでも良い です。いろいろなところに勉強する環境はあるのですから後は自分が勉強するか どうかです。皆さんはどうしますか?
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