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2009年3月25日(水曜日) 07:13 |
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多くの人は投資や資産運用と聞くとあまり良いイメージを持ちません。なぜなら 投資や資産運用はお金儲けの手段として考えられているからです。
また投資や資産運用は金銭欲が高い人がやるものだと思っている人も多いです。 中には「億万長者になりたい人が一か八かで投資をする」というようなイメー ジを持っている人もいます。
特に日本人は武士道精神がまだ残っているため、お金儲けをすることについてあ まり良いイメージを持っていません。また収入というと勤労所得というイメージ があるので、投資や資産運用という不労所得は受け入れない傾向があります。
確かに投資や資産運用は自分のお金を増やすためにやるのですから、金銭欲の高 い人がやるというのは間違っていないと思います。ですが本当にそれだけでしょ うか?
私は投資や資産運用はある意味社会貢献だと思っています。なぜならもしこの世 の中から個人投資家がいなくなったら、日経平均株価指数は暴落し、多くの株式 会社はつぶれてしまうからです。
現代の会社の多くは株式会社です。株式会社ということは誰かしらが投資をしな いと成立しません。もし投資をする人がいなかったら会社自体が存在しないので す。
またこの前の株価大暴落のときもそうです。株価が大暴落して多くの人が株式を 売っているときに私のように株式を購入する人がいなかったら、日経平均はどこ までも下がってしまいます。
現在日経平均が8000円台でとどまっているのは、このタイミングで投資をす る個人投資家や機関投資家がいるおかげなのです。これはある意味社会貢献では ないでしょうか?
投資や資産運用は必ずしも個人の利益だけを追求しているわけではありません。 株式に投資をすることである意味社会貢献にもつながっているということを覚え ておいてください。
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