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2009年8月06日(木曜日) 07:47 |
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ドルコスト平均法で積み立て投資してからしばらくしたらモニタリングをする必 要があります。モニタリングは名前のとおり自分の資産をモニター(確認)する ことです。
モニタリングでチェックすることは主にこの3つです。
・自分の保有している資産が儲かっているかどうか ・資産のバランスが崩れていないかどうか ・四半期報告書
資産運用をしている人が一番気になるのが、自分が保有している資産がちゃんと 儲かっているのかどうかでしょう。おそらく資産運用を始めた当初は毎日でもチェッ クしたくなるはずです。
私がお勧めする資産運用では長期投資が基本なので、短期的に儲かっているかど うかはそこまで関係ありません。つまり最終的に儲かっていれば良いので、現時 点での儲かり具合は関係ないのです。
ですがあまりに損をしすぎているときには資産運用を見直さなければなりません。 そのためにもモニタリングでチェックしておく必要があるのです。
またモニタリングで一番大事なのは資産のバランスが崩れていないかどうかを確 認することです。資産運用を始めて分散投資をすると、それぞれの資産の値動き によって資産のバランスが崩れてしまいます。つまり投資した当初は
・国内インデックスファンド・・・30% ・外貨MMF・・・30% ・流動性資産・・・40%
だったのが、資産の値動きによって
・国内インデックスファンド・・・40% ・外貨MMF・・・20% ・流動性資産・・・40%
のように変化してしまうのです。これでは自分にあった資産運用ができなくなっ てしまうため、後でリバランスをする必要があります。ただしバランスファンド の場合はリバランスを自動的にやってくれるのでとても便利です。
後は四半期に1回四半期報告書が出るはずなので一応見ておいたほうが良いかも しれません。別に見なくても良いとは思いますが。
このように資産運用を始めた後はしっかりとモニタリングをして、自分の資産状 況をチェックしておく必要があります。最低でも1ヶ月に1回はモニタリングを しておきたいところです。
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