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2009年9月17日(木曜日) 11:50 |
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投資信託を売るタイミング3つ目は「老後になってお金を切り崩す場合」です。 この売り方が私たち投資家にとっては理想の売り方になると思います。
年金は今後もらえるのか!?で書いたように、今後の日本社会では年金がしっかり ともらえるかどうかはわかりません。おそらくもらえないことはないにしても、 現在もらっている額よりかは少なくなることは必至でしょう。
ですから老後には自分が今までためた資金を切り崩していく必要があります。よっ て今まで積み立ててきた投資信託を売り始める必要があるのです。
とはいっても今まで積み立ててきた資金を一気に売りつくす必要はありません。 ちょっとずつ切り崩していけばよいのです。つまり今までは「積み立て投資」で したが、今度は「積み立て崩し」(?)をしていけばよいのです。
具体的にどのぐらいの額を切り崩していけばよいのかはその人個人によります。 その人がどれくらいの資金を持っているのか、どのくらいまで生きる予定なのか、 現在の健康状態はどうなのか、遺産を残す予定はあるのか、などによって決定さ れるのです。
おそらくここまでしっかりと資金を積み立てできる人はお金の管理がしかりでき るので、何の問題もないと思います。この人はファイナンシャルリテラシーがしっ かりと身についています。
皆さんはこのような状態になることがしっかりとイメージできているでしょうか? このような状態になるためにもまずはしっかりと「積み立て投資」をすることが 大事です。一緒に頑張りましょう。
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