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2010年8月12日(木曜日) 06:29 |
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あなたは受託者責任という言葉を知っているでしょうか?
受託者責任のことを英語では「fiduciary duty」と言ったりします。受託者責任 とは「他人の財産を受託して扱っている人間は、自分の財産以上に注意を払って その財産を運用することによって他人から報酬を得ているのだからプロフェッシ ョナルとして受託した財産を守らなくてはならない」(『投資戦略の発想法』 P404)ということです。
つまり銀行や証券会社の人たちは他人のお金を預かって運用しているわけで、そ の人たちは自分の財産以上に注意して運用する必要があるということです。しか し現在の日本でこれが本当に行われているのかどうかはわかりません。アメリカ ではルーズベルト大統領が次のような言葉を発したといわれています。
「我々が求めているもの、それは古来からの真理に戻ろうということです。その 真理とは何か。要するに、他人のお金、国民のお金を扱ったり利用したりする立 場にある人、バンカーだとか企業の経営者だとかは、基本的に他人のために行動 している「トラスティ」の立場にあるということを確認しよう」(p405)
金融機関は信用がすべてです。私たちが投資を行う場合も、絶対に信用できるよ うな金融機関を探す必要があります。とはいってもどの金融機関が信用できるの かどうかは全くわかりません。これは私同様多くの個人投資家の悩みだと思いま す。
ちなみに私はある程度知名度があって手数料の安い金融機関を選んでいます。私 が使っている金融機関は以下の通りです。
・セゾン投信
・ジョインベスト証券
・SBI(イー・トレード)証券
・楽天証券
・マネックス証券
・新生銀行
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