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2010年8月27日(金曜日) 06:23 |
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証券会社などの営業マンと仲良くなると、いろいろ儲かりそうな話を持ってきて くれます。しかしその話をそのまま鵜呑みにしてはいけません。なぜなら証券会 社などの営業マンと付き合うのには鉄則があるからです。それはセールストーク は聞かないということです。
「証券会社や銀行と付き合う鉄則は、信用力―信頼できるかどうかを見極めた上 で、彼らのセールストークを聞かないということです。彼らの耳に心地よい話に 乗ってはいけません。一生懸命教えてくれる情報や薦められる金融商品は疑って かかったほうがいいでしょう」(『投資戦略の発想法』p415)
あくまでも証券会社や銀行の営業マンもビジネスです。ですから自分が売りたい 商品を私たちに薦めることになります。もちろんその商品が本当に良い商品の可 能性もありますが、そうでない可能性もあるのです。
ですから単純に商品を選ぶだけであれば、営業マンと仲良くなる必要はありませ ん。もちろん仲が良いに越したことはないと思いますが、個人投資家にとって必 ずしも営業マンは必要ではないのです。ですから現在個人投資家の中でネット証 券が人気が高いのでしょう。
あくまでも証券会社の役割は個人投資家が儲かるような商品を発売することです。 ですから営業マンの質とかではなく、しっかりとした商品を売っているかどうか で証券会社を判断するのが一番良いでしょう。
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