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2010年9月06日(月曜日) 06:30 |
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現在日経平均株価は9000円台をさまよっています。つい最近までは8000 円台だった時もありました。以前は10000円台を超えていることが当たり前 だったような気がするのですが、現在ではこれが普通のようになっています。
しかし私にはこの状態がずっと続くとは思えません。もう少しすれば日経平均は 10000円台を回復し、上がっていく可能性が高いと思うのです(もちろん断 言はできません)。過去の歴史から見ても、ずっと日経平均が低いということは ありません。低い時もあれば高い時もあり、それを繰り返すのが歴史だからです。
例えばある個別銘柄Aが値上がりする確率と、日経平均が値上がりする確率はど ちらが大きいでしょうか?その個別銘柄Aの種類にもよりますが、数多くの個別 株式から選ぶことを考えたら、確率が高いのは日経平均ではないでしょうか。 『投資戦略の発想法』には次のように書かれています。
「どこの企業に投資すればもうかるのかというのを的中させることは難しいので すが、日本経済が資本主義経済の枠組みの中で中長期的に株価を高めていく流れ になっていくということだけは比較的確実なこととして予言することができます」 (p435)
ですからおのずと投資する商品も決まってくるはずです。私だったら個別株式A に投資をするよりも、日経平均に連動するインデックスファンドを購入します。 もしくは日経平均、海外市場平均、外国債券などをバランスよく取り込んだバラ ンスファンドを購入します。あなたはどうでしょうか?
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