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2010年10月27日(水曜日) 06:46 |
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投資信託を判断する5つの指標3つ目は「3.継続性」です。これはあまり今まで 書いていなかったかもしれません。ここでチェックすべきなのは以下の2つです。
1.信託期間 2.信託財産の終了条件
実は投資信託には2種類あります。運用期間が決まっているものと運用期間が決 まっていないものです。信託期間というものは運用期間が決まっている投資信託 に書かれていて、ここに「2010年11月」のように書かれているとそこで運用がス トップします。
長期投資家としてはこのようなことは避けなければなりません。運用期間が終わ ったからといってその投資信託が紙くずになるわけではありません。繰上償還さ れてそのときの時価で現金化されます。しかし長期的に積み立て投資をする場合 は出来るだけそのようなことは避けなければなりません。ですから信託期間は 「無期限」という風に書かれているものを選びましょう。
ただそれに加えて信託財産の終了条件も見ておく必要があります。信託期間が 「無期限」になっていたとしても、信託財産の終了条件によっては運用がストッ プする可能性があります。例えば「純資産総額が5億円を下回ったら運用が終わ る」などといったことが書かれていると、その場合は運用がストップし、繰上償 還されてしまうのです。
特に長期投資家にとってはこの3.継続性の観点はとても大事です。確認するの は簡単なので、必ず事前に確認しておきましょう。
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