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2010年11月24日(水曜日) 06:56 |
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あなたは「レコーディングダイエット」という言葉を聞いたことがあるでしょう か?これは『いつまでもデブと思うなよ』という本の中で、著者の岡田斗司夫氏 が使っていた言葉です。
「レコーディングダイエット」とは、毎回食事をしたときに、どれくらいのカロ リーのものをどれくらい食べたのかを記入することで、ダイエットを続けやすく する方法のことです。実際にこれは効果があるらしく、テレビなどでも特集され ていたりします。
実はこれと同じことが投資でも行うことができます。『3000万円をつくる投資信 託術』の中で著者の竹川氏はこれを「レコーディング投資」と名付けています。 つまり毎回の取引記録を記録しておくということです。
もちろん実際に取引記録を取っておく必要はありません。竹川氏はエクセルにま とめていたと書いていますが、現在ネット証券などでは取引記録を履歴として取 っておいてくれています。それを見るだけでも自分がどのような投資をしてきた のかが分かるはずです。
取引記録を見るとこれまで自分が頑張って投資をしてきたことがわかります。贅 沢を我慢して給料の中から一部を投資に回してきたことが履歴に残っているので す。たまにこの履歴を見ると「これからも投資を頑張ろう!」と思えるようにな ります。
長期投資をしていると途中で「本当にこんなこと続けていていいのかな・・・」 と思ったりもします。しかしそこで投資をやめてしまったら長期投資の意味があ りません。長期投資を続けるためにも「レコーディング投資」を試してみてくだ さい。
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