|
2011年1月06日(木曜日) 06:48 |
|
「シンプル投資7カ条」 6つ目は「6.コツコツ積み立てる」です。焦らずゆっ くりと時間をかけて積み立て投資ができることが、資産運用においてはかなり重 要になります。
最近では「ドルコスト平均法」という言葉も一般的になってきたようです。最近 知人から「ドルコスト平均法って知っている?」という風に聞かれてそう感じま した。ただその人はFPの資格を持っていたため、特別資産運用について詳しかっ たのかもしれません。
ご存知の通りドルコスト平均法とは毎月一定額を積み立て投資していく方法のこ とです。株式や投資信託に積み立て投資することが多いですが、値が上がっても 下がっても同じように積み立て投資をします。そのおかげで自動的に値が高い時 には少なく、値が低い時には多く購入することができます。
ドルコスト平均法の良いところは、投資計画が感情に左右されないところです。 ドルコスト平均法においてはどんなことが起こっても毎月一定額を積み立てるだ けです。それはリーマンショックなどの大不況が起こった時も同じです。
おそらくドルコスト平均法を使っていない人は、リーマンショックなどの大不況 が起こった時にはパニックになってしまうでしょう。しかしドルコスト平均法を 行っている人は何も考える必要はないのです。そしてその方法が一番有効だった りします。
最近では自動積み立てサービスというものも出てきています。このサービスは設 定をすれば自動的に株式や投資信託を積み立て投資してくれるもので、「セゾン 投信」などでも行われています。毎月積み立てるのが面倒な人はこのようなサー ビスを使うのが良いかもしれません。
関連ページ
・ドルコスト平均法とは何か?
・お勧めバランスファンド
・給料が入った瞬間に積み立て投資をする!
|