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ドルコスト平均法で長期投資をしよう!!

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7.数年に1回は見直す(シンプル投資7カ条)
2011年1月11日(火曜日) 06:26


「シンプル投資7カ条」 7つ目は「7.数年に1回は見直す」です。これはいわゆ
るリバランスのことを指しています。


毎月一定額を積み立て投資するドルコスト平均法を行っていると、それぞれの資
産の増減によって資産のバランスが崩れてきます。例えば国内株式:外国株式の
割合が5:5から4:6とかに変わっていってしまうのです。


この場合どうにかして4:6から5:5に割合を戻す必要があります。そのためには
2つの方法があります。1つは割合が多くなった外国株式を少し売って、その分の
お金で国内株式を買うことです。そうすれば割合が元に戻ります。


しかしこの方法の欠点は外国株式を売るときに税金がかかってしまうことです。
投資信託の場合は得た利益の2割ほどが税金として取られてしまうので、リバラ
ンスのために税金が取られるのは少しもったいないです。


なので私がお勧めしているのは積み立てリバランスという方法です。積み立てリ
バランスは次回から国内株式に積み立てる割合を多くする方法です。つまり今ま
では国内株式と外国株式に同じ金額積み立てていたのを、国内株式のほうを多く
積み立てるのです。そうすれば次第にバランスが戻ってきます。


積み立てリバランスの良いところは、投資信託を売らなくてもよいということで
す。よって無駄な税金を取られることがありません。普通に考えてこちらのほう
がコストパフォーマンスは高いでしょう。


またもしこのようなリバランスが面倒くさかったら、最初からバランスファンド
を購入する手もあります。バランスファンドは自動的にリバランスを行ってくれ
るので、こちらが何か考える必要はありません。もしかしたら投資初心者の方は
バランスファンドが合っているかもしれません。

 

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