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2011年2月10日(木曜日) 06:39 |
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国内株式型インデックスファンドには、日経平均に連動するものと東証TOPIXに 連動するものの2種類があります。一体これはどちらのインデックスファンドを 選んだほうが良いのでしょうか?
私は基本的に東証TOPIXに連動するインデックスファンドをお勧めしています。 また『ほったらかし投資術』においてもTOPIXの方をお勧めしているようです (p47)。理由は以下の3つです。
1.ポートフォリオのバランスが良い 2.株式市場の参加者全体の平均に近い 3.日本株のファンドマネージャーがTOPIXをベンチマークに使うことが多い
やはり一番の理由は含まれている株数が多いということでしょう。日経平均株価 指数は選ばれた225社しか対象になっていません。もちろんこれらの会社は優良 株として選ばれているわけですが、それらが市場全体を表しているわけではあり ません。
それに対して東証TOPIXのほうは上場している全ての企業1600社以上を対象にし ています。よってTOPIXのほうが株式市場の参加者全体の平均を表すのに近いで すし、また分散効果も高くなるはずです。
とはいえ日経平均株価指数のほうが多くの人になじみがあるのは事実です。もし テレビとかでインデックスファンドの値動きを確認したいのであれば、日経平均 連動型のインデックスファンドを購入しても良いかもしれません。
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