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REITやコモディティ、新興国に投資しているバランスファンド |
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2011年8月26日(金曜日) 08:02 |
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従来までのバランスファンドでは、国内株式、国内債券、外国株式、外国債券と いう4つの資産に分散されているものが一般的でした。
しかし最近ではREITを加えたものやコモディティを加えたものも出てきています。 また外国株式に関してもアメリカ、ヨーロッパだけではなく新興国も加えたバラ ンスファンドが増えてきています。
一体これは何故でしょうか?
理由の一つに経済のグローバル化が進み、また、純粋に投資だけを目的としたマ ネーが増加したこともあって、各国の株式や債券の値動きが連動する傾向が強く なっていることが挙げられます。リーマンショックの時にも「世界同時株安」の ように全世界の株式が同時に値下がりしたという事実もあります。
それにより、国内株式、国内債券、外国株式、外国債券の4つに分配するだけで は分散投資の効果が薄れてきているのです。そのためリスク低減を図るためにも、 REITやコモディティ、そして新興国に投資をする株式などを含み始めたのです。
もちろん国内株式、国内債券、外国株式、外国債券の4つに分配するだけでも十 分な効果があると思います。しかしこれからの世界経済を考えると、REITやコモ ディティ、そして新興国に投資をしておくのも一つの選択肢に入ると思います。
ちなみに私がお勧めしているバランスファンドの中で、REITやコモディティ、新 興国に投資をしているファンドは以下になります。
・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド ・SBI資産設計オープン(愛称:スゴ6) ・マネックス資産設計ファンド ・トヨタアセットバンガード海外株式ファンド ・世界経済インデックスファンド
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