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ドルコスト平均法のデメリット2(ずっと値段が下がっていると) |
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2008年12月03日(水曜日) 21:29 |
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ドルコスト平均法のデメリット2つ目はある意味当たり前のことです。それは
「値段がずっと下がっていると儲からない」
ということです。これは当たり前ですね。
ドルコスト平均法は毎月同じ口数を買うのではなく、同じ金額を投資し続けます。 ですから自動的に値段が高い時は少なく、値段が低いときには多くのファンドを 購入することが出来ます。
例えば毎月1万円を3ヶ月間同じファンドに積み立てるとしましょう。 そして1口あたりの値段が次のように変化したとします。
1ヶ月目・・・1万円 2ヶ月目・・・5千円 3ヶ月目・・・1万5千円
この場合1ヶ月目は1口、2ヶ月目は2口、3ヶ月目は0.66口買える事にな ります。つまり合計で3万円払い、3.66口買えたのです。
逆に毎月同じ口数を買っている場合を考えます。例えば毎月1口ずつ買うとする と、3ヶ月で3万円払い、3口買えることになります。
ドルコスト平均法の場合と比較してみてください。同じ3万円でもドルコスト平 均法のほうが0.66口多く買えるのです。
ですがもしもずっと値段が下がり続けてしまうと、たとえ多くの口数を買えるか らといって儲ける事はできません。投資金額よりも値段が下がっていることには 変わりがないからです。
ただ市場平均がずっと下がり続けたなんていることは今までありません。
なので市場平均に連動するインデックスファンドでドルコスト平均法を行えば、いず れは値段が上がる可能性が高いので問題ないと個人的には思っています。
ドルコスト平均法を使っていても、短期的に見れば値段が下がり続けてしまうこ とはあるかもしれません。ですが長期的にドルコスト平均を行うのであれば、い ずれ値段は回復し、リターンを生んでくれるはずです。
関連ページ
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