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2011年5月13日(金曜日) 08:24 |
| 販売会社 |
楽天証券、SBI証券、カブドットコム証券、
ソニー銀行
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| カテゴリー |
インデックス型/バランス型 |
| 販売(購入)手数料 |
無料(0%) |
| 信託報酬 |
約0.63% |
| 解約手数料 |
無料(0%) |
| 信託財産留保額 |
0.1%
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世界経済インデックスファンドは当初セゾン投信のみで売られており、しかも販 売手数料が取られるのであまり注目していませんでした。しかし現在は楽天証券、 SBI証券、カブドットコム証券、ソニー銀行で売られています。また販売手数料 も無料になり、ノーロードファンドとなりました。
世界経済インデックスファンドの資産配分は以下のようになっています(データ は全て2011年3月31日現在のものです)。
・株式・・・50% ・債券・・・50%
・国内株式・・・5% ・先進国株式・・・30% ・新興国株式・・・15%
・国内債券・・・5% ・先進国債券・・・30% ・新興国債券・・・15%
特徴は新興国に投資する割合が高いということでしょう。株式で15%、債券で15% になっていますから、全部で30%は新興国に投資することになります。この比率 は基本資産組入比率は、地域別(日本、先進国、新興国)のGDP(国内総生産)総額の比 率を参考に決定しているみたいです。ちなみに新興国株式、債券の組み入れ上位 5カ国は以下のようになっています。
■新興国株式 ・ブラジル・・・14.81% ・韓国・・・13.52% ・台湾・・・10.21% ・中国・・・9.54% ・南アフリカ・・・7.13%
■新興国債券 ・マレーシア・・・9.96% ・ブラジル・・・9.68% ・南アフリカ・・・9.65% ・メキシコ・・・9.48% ・ポーランド・・・9.41%
また世界経済インデックスファンドは積み立て額が1000円からになります。セゾ ン投信のセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドなど一般的なバラン スファンドは5000円からというのが多いので、あまり多くの金額を積み立てに回 せない人は購入しやすいかもしれません。
世界経済インデックスファンドは新興国に投資する割合が高いのと、積立額が 1000円からということもあり、若い人に人気が出ているようです。例えば大学生 などが投資を始める場合は良いのではないでしょうか?
・大学生→若い→多少のリスクを取れる→新興国投資 ・大学生→若い→資金がない→1000円から積み立て
もちろん大学生だけではなく、サラリーマンや主婦の方にもお勧めのファンドで す。新興国投資にチャレンジしてみたいけど、新興国に直接個別株式で投資する ほどリスクはとりたくないという人にお勧めだと思います。
世界経済インデックスファンド買うなら楽天証券、SBI証券、カブドットコム証券
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