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資産の6つの分類方法2(外国株式型資産) PDF 印刷 Eメール
2009年2月23日(月曜日) 07:39

外国株式型資産には次のようなものがあります。



・外国の会社の個別株式
・外国の会社の株式を集めた投資信託



つまり外国の株式やそれらを集めたファンドのことを外国株式型資産というので
す。この外国株式型資産は必ず資産配分の中に入れておく必要があります。



なぜなら資産運用には分散投資が必要だからです。国内の株式だけに投資をして
いると、日本が不況に陥ったときに資産の価値が一気に下がってしまいます。そ
れを防ぐためにいろいろな国や通貨に投資しておく必要があるのです。



私がお勧めしているバランスファンドの外国株式型資産への投資割合は次のよう
になっています。



セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
外国株式型資産・・・約45%



ジョインベスト・グローバル・バランス・ファンド
外国株式型資産・・・約33%



SBI資産設計オープン(愛称:スゴ6)
外国株式型資産・・・約20%



このようにバランスファンドによっても外国株式型資産への投資割合はかなり異
なります。どれを選ぶのかは個人の好みによります。



ちなみにどの国や通貨に投資すればよいのかということですが、基本的にはドル
ユーロです。これにを合わせて最低3つの通貨には分散投資をしておく必要
があります。



最近はインドや中国などの新興国への投資も流行っていますが。これは個人の判
断によります。基本的に新興国への投資はハイリスク・ハイリターンなので必ず
しもやる必要はありません。



このようにいろいろな国や通貨に投資をしておくことで、世界中に分散投資をす
ることができます。そのためにも外国株式型資産に投資をしておくことは必要な
のです。

 

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